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【商品発売情報】
KIDILL x rurumu:
Destroy Knit Pullover
北出菜奈ライヴ衣装特別モデル
発売決定
(2019/9/22更新)

KIDILL x rurumu:Destroy Knit Pullover - Nana Edition - (Bloody Red)」発売決定!

 KIDILLとrurumu:のコラボレーションによる「Destroy Knit Pullover」の北出菜奈ライヴ衣装特別モデルの発売が決定。予約受付期間は9月21日~29日で、今回限りの限定生産商品になります(お届け時期は2020年1月〜2月頃の予定です)。

 

 rurumu:の柔らかで暖かみのある世界観にKIDILLのダークさを融合した拘りの一着。カラーは特別モデル限定の"Bloody Red"。存在感がありながら上品で高級感のある色合いに仕上げています。

 軽量で着心地も快適。グランジ加工でレイヤードスタイルもお楽しみいただけます。程よくゆとりのある合わせ易いシルエットで、男女問わずご着用いただけます。


Color: Bloody Red
Size: Free
着丈: 約85cm

身幅: 約65cm

肩幅: 約50cm

袖丈: 約65cm

素材: Cotton 90% Cupro 4% Polyester 4% Rayon 1%

価格: 68,200円(税込)

※ハンドニットでの製作のため、商品によってサイズに若干の個体差がございます。予めご了承ください。

<オンラインストア予約受付期間>
2019年9月21日(土)〜9月29日(日)24:00まで


KIDILL ROOM ONLINE SHOP
http://kidillroom.com/?pid=145670839

(こちらで沢山の画像もご覧になれます)

<店舗予約受付期間>
2019年9月22日(日)12時〜9月29日(日)20時まで

 

KIDILL ROOM
東京都渋谷区神宮前6-19-16 Unatura101
営業時間12時〜20時

※店舗では試着も可能です。

※9月28日(土)18時〜20時のみ、北出菜奈も渋谷のKIDILL ROOMに在店予定です。

【商品発売情報】
縷縷夢兎×Bad Grrrls' Night Out
『コラボ商品発売』
 
『北出菜奈新作グッズ』
(2019/9/7更新)

 9/21(土)渋谷Gladにて開催される『Bad Grrrls' Night Out #3』会場限定で販売される、「縷縷夢兎×Bad Grrrls' Night Out」のコラボレーションによる『刺繍入りガウン&ワンピース』の発売決定。

 デザインは東佳苗と北出菜奈の二人によって考案され、北出菜奈のプライヴェート・ストックの衣装を用い、 東佳苗が刺繍・装飾を施したガウン2着とワンピース1着の計3着のみの限定アイテムです。

①Collaboration embroidered Gown

「Seduce and destroy」(black)
Price 45,000yen(Tax incl.)

②Collaboration embroidered Gown
「Who said I was an angel?」(Pink)
Price 45,000yen(Tax incl.)

③Collaboration embroidered One-piece
「It's all lies, darling」(Pink)
Price 49,000yen(Tax incl.)

※17時の開場後より販売を開始します。

※イベント会場でのお支払いは現金のみになります

★イベント・オフィシャルTシャツ★

「縷縷夢兎× Bad Grrrls' Night Out」限定コラボのドレス、ガウンを着用した北出菜奈をモデルに、東佳苗がディレクション・撮影した写真を用いた「Bad Grrrls' Night Out #3」イベント・オフィシャルTシャツです。カラーとサイズは、ブラック(XL/S)、ライトピンク(WL)です。

 

Price 3,500 yen(Tax Incl.)

※オフィシャルTシャツも、9/21(土)に渋谷Gladで開催されるBad Grrrls’ Night Out #3イベント会場にて販売開始。

★北出菜奈 新作グッズ★

TATTOO STICKER & TIN BADGE SET

Directed by mimi

 

 9/21(土)渋谷Gladにて開催される「Bad Grrrls' Night Out #3」の会場で販売開始する北出菜奈新作アイテム。mimiディレクションによるタトゥーステッカーシートとビッグ缶バッジ(2個)がセットになったアイテムです。

①TATTOO STICKER (A4 / 297mm x 210mm)

②BIG TIN BADGE A (76mm)

③BIG TIN BADGE B (57mm)

Price 3,000 yen(Tax Incl.)

※タトゥーステッカーシートは実際は反転してプリントされています。また、カットされていませんので、ご自由にカットしてお使いください。

『Bad Grrrls' Night Out #3』
開催にあたって
2019/6/22更新

「Bad Grrrls’ Night Out #3」

-diversity-

 

去年はお休みしましたが、

今年はBad Grrrls' Night Outを開催します。

女の子は怒ってる——を

テーマに始めたイベントですが、

今年は具体的に怒ってみようかと……。

10代でデビューさせてもらうことになった

わたしは、当初から、ちょっと、

変わってるねと、よくいわれました。

本気で将来、お城に住むと

語ったりするので、

仕方ないと諦めていましたが、

やっぱり嬉しくはありませんでした。

いつも「普通って何?」——、

心の中で、毒づいていました。
平凡といわれたい訳では

なかったですけど……。


わたしのファッションや

髪の色、思考や感情は、
そこまで否定されなければ

ならないものなの?

インディペンデントでの活動や、

年相応の経験をし、

わたしも少し世間を知ったつもりです。
それでもわたしは今でも、やっぱり、

変な人扱いをされます。

だからこの際に「常識って何?」
「前例はないけどそれがどうした?」
一度、訊いてみようかと。

キラキラとした太陽を

愛せる日もあれば、
弱くてボロボロの日が

あってもいいはずだし、
女の子らしくありたいと

願うこともあれば、
女の子なんてクソ食らえ!

なこともある。

全部、嘘じゃないのに、
どうして統一させなけりゃならないのか?

ファンの人から、北出菜奈を好きだというと

周囲から孤立してしまう、だけど好きです。
といわれると、

一度くらい常識というものに対し、

真っ向から、怒っておかなきゃ

ならない気がした。

自分が自分自身を

束縛してしまうこともある。
もし人の判断から

逃れられないのだとしたら
せめて自分は自分に

レッテルを貼らないでいようと思う。

だから今回のコンセプトは、

「多様性-diversity-」にしました。


友達や仲間も私を変だというけれど、

それには腹が立たない。
わたしの本質を受け入れた上で、

そういっているから。
単に、自分を貫いていて

カッコいいとほめられても、

バカにされているようで、

悲しくなってしまう。

大事なのは、個性を重んじることではない。
異なる部分があっても好きなものは好きと、

自分の眼を曇らせないこと。

わたしだって先入観を持っているのだろう。
だから、それをまず他人にではなく

自分に対してやってみよう。

お気に入りのものを、ザツに扱かったり、
苦手だった人やジャンルを

フラットに感じてみよう。
そういう日があっても、

悪くはないはずだ。

急に来てみたくなったら来て欲しいし、
醒めてしまったら途中でも帰ってください。
怒らないです。それがあなたの多様性です。

そしてわたしがこの日、

最後までメニューを歌い終えるだろうとも

予測しないでいて欲しいのです。

そういうのを含め、無事に

今回のBad Grrrls' Night Outが終了したなら、
わたしもそこそこ平凡なやつだと

認めてもらえるかもしれない。

 


I’ll tell you
教えてあげましょう——

Our rebel music
私たちの反抗の音楽を——

In our castle
私たちのお城の中で——

At Bad Grrrls' Night Out.
悪い女の子たちが集う夜にね。

2019年6月22日

「Bad Grrrls’ Night Out #3」

発起人


北出菜奈

【商品発売情報】
NANA KITADE 15th ANNIVERSARY
『PRINCESS OF PUNK NOT DEAD DOCUMENTARY 2018』
DVD
(2019/3/16更新)

ー北出菜奈ドキュメンタリーDVD予告映像ー

北出菜奈、初のドキュメンタリーDVD『PRINCESS OF PUNK NOT DEAD DOCUMENTARY 2018』2019年5月4日発売決定!

 

デビュー15周年を記念したライヴ映像や舞台裏、インタビューなど全90分を収録したドキュメンタリー映像作品です。

<収録ライヴ映像>

キスをください
PUNK & BABYs
pureness
DEATH SHOWCASE
I Love You And Kiss Me
想い
Make-Believe
Just A Day
螺旋
赤い花
消せない罪
Kiss or Kiss
The End Of Darkness
愛 欲 Free
Under Babydoll
サイレン
月華 -tsukihana-
撃たれる雨
希望のカケラ

 

LIVE at Shibuya eggman on October 28th 2018

※本作品はライヴ映像、インタビュー、舞台裏などを収めたドキュメンタリー作品です。ライヴ映像は必ずしもフルサイズでは収録されておりません(一部フルサイズ収録)ので、ご了承ください。

DIRECTED BY SEIJI MATSUMURA

STAGE DRESS: BABY, THE STARS SHINE BRIGHT


PHOTOGRAPHER: SHIGEO KIKUCHI

 

仕様:DVD片面1層/NTSC/ALL REGION/収録時間 約93分

価格:4,800円(Tax incl.)

※こちらのDVDは北出菜奈オフィシャルストアでの通販のみとなり、一般のCDショップでの販売はございません。

 

NANA KITADE 15th ANNIVERSARY 『PRIINCESS OF PUNK NOT DEAD DOCUMENTARY 2018』DVD May 4th 2019 on sale

We also ship DVD or CD to oversseas. Please contact us. www.nanakitade.jp/contact

【商品発売情報】
POST CARD BOOK
『Nana Kitade in Barri Gotic』
2019.2.16 release
(2019/2/7更新)

スペイン・バルセロナで行われた

フォトセッションからセレクトした

14点の写真を収蔵したフォトブック

形式のポストカードブックです。

DRESS

BABY, THE STARS SHINE BRIGHT

PHOTOGRAPHER

Ingrid Fochs

PHOTO: 14 photos

SIZE: H150mm x W110mm

PRICE: 1,500yen(Tax Incl.)

©Ingrid Fochs Filmmaker /

HERE COMES the SOUND

【CDリリース情報】
NEW SINGLE『想い』
(2018/9/7更新)

北出菜奈 NEW SINGLE『想い』
Produced by 西川 進

2018.10.31 RELEASE

初回限定生産

(Limited Edition)

CRYSTAL PICTURE DISC仕様

 

 

 

 

FBAC-068 / 1,500yen(Tax incl.)

Manufactured & distributed by

FABTONE Inc.

★収録曲 (incl.2 songs)★

1. 想い

2. The End Of The Darkness

All songs are

Composed by Susumu Nishikawa

Written by Nana Kitade

Cover Illustration by Kumi Takahashi

Available at CD stores & Web stores

セルフライナーノーツ』
2017/5/27更新

北出菜奈本によるALUBUM『VIOLET BLAZE』の全曲を解説したセルフライナーノーツ

こちらでご覧になれます

北出菜奈MV付カラオケ配信
JOYSOUND
2017/5/13更新
(7/1追加)

北出菜奈NEW ALUBUM『VIOLET BLAZE』

から「Make-Believe」「Just A Day」の2曲が
5/20(土)よりカラオケJOYSOUNDにて
オリジナルCD音源の本人出演MV映像付

カラオケとして配信が開始されます。

(カラオケ追加)

7/1(土)より下記5曲も追加になりました。

(こちらは本人出演映像ではありません)

「Saddest Song」
「Borrowed Time」
「Canary」
「Bad Babe’s Dreamer」
「Shine Drops」

 

〔配信機種〕

JOYSOUND MAX/JOYSOUND f1


〔機種設置店舗〕

対象機種設置店舗一覧
※本人映像付カラオケが歌唱できるお店は
JOYSOUND MAXとJOYSOUND f1設置店舗

のみとなりますので上記URLより

店舗検索の上、ご来店ください。

※JOYSOUNDサイトでの楽曲検索も

5/20(土)から可能です。

『CD RELEASE/EVENT/LIVE』情報
2017/3/9更新
(4/23追加)

〔CD ALBUM〕

2017年5月3日(水・祝)発売

『VIOLET BLAZE』

Produced by Robert de Boron

FBAC-022 / 2,700 yen(tax incl.)


初回プレスのみ

「VIOLET JEWEL CASE」仕様

 

※全国のCD Store、Web Store、

北出菜奈オフィシャルストアで

ご予約・お求め頂けます。

※北出菜奈オフィシャルファン

クラブ会員限定購入特典あり

(PHOTOBOOK/Full Color 12p)

- 収録曲 -
1. Make-Believe
2. Saddest Song
3. One Night Story

4. Borrowed Time

5. Canary
6. Bad Babe’s Dreamer
7. Nasty Radio

8. Just A Day

9. Violet Blaze〔Instrumental〕
10. Shed One Tear
11. Shine Drops

☆☆ iTunes Japan先行配信 ☆☆

4/26(水)深夜0時~iTunes Japan

での先行配信が決定!

iTunes Store『VIOLET BLAZE』

(4/24~配信予約&全曲試聴可能)

☆☆ For overseas fans ☆☆

CD available on Amazon.co.jp

and Digital on iTunes soon.

〔EVENT〕

2017年5月3日(水・祝)

会場:渋谷UNDER DEER LOUNGE

『VIOLET BLAZE RELEASE PARTY』

詳細は〔SHOWS〕にて

〔LIVE〕

2017年6月3日(土)

マウントレーニアホール渋谷

『VIOLET BLAZE RELEASE LIVE』

詳細は〔SHOWS〕にて

『みなさんへ』
北出菜奈
2016/11/8更新

 11/11のワンマンまで3日となりました。
 9/19にイベントでソロ活動再開のお披露目をしましたが、ワンマンは9年振り......。
 2009年、突然の北出菜奈名義での活動の休止。その理由について、具体的にきちんと説明出来なかったことを当時、私は観に来てくれる人、聴いてくれ、応援してくれている人達にとても申し訳なく思っていたのだけれど、つまり——あの頃は、愛がこんがらがってしまっていたんです。
 更に意味不明の説明ですが......、音楽は休むことなく続けてきたけれど、結果的にソロ活動を休止した時、ドロップアウトした印象を与えたという想いがずっと、奥に引っ掛かっていました。
 負けたくない悔しさ、でも自分ではもうこれ以上どうすることも出来ない現実、それに挟まれながらも自分は自分でありたいという気持ちをごまかせないから、自分を責めて、結局、眼の前のものから眼をそらせてしまった。これ以上、こんがらがるのが怖かった。
 当時のソロ活動は自分にとっての全てで、非常に大切な場所でした。
 でもそれは、自分自身を脅かす巨大な敵でもあった。当時の私は、自分のことに精一杯で、みんなのことを大切な存在だと口に出来ずにいた。本当の絆なんて眼には見えないものだし、だからこそ大事だし、きっとそれを伝えるために、自分は歌っているのだと信じて、上手くやれることより不器用であることを常に選ぼうとしていた。
 ユニットやバンド活動を経て、経験と年齢を重ねるうちに、感じ方は変わらなくても、捉え方や目線は自然に変化していきました。思いがけず、今年の4月にスペインでソロ時代の曲を歌うことになり、不思議な力——みんなの言葉に後押しされるような形で、日本でのソロ活動の再開についてはじめて真剣に向きあいました。
 衝動的にできることじゃないから整理して、とても考えた。
 そして、今、このタイミングしかないと決意した。
 私の音楽、北出菜奈の音楽——。ジャンルとか形態が違っても、私が私として届けるべきものは、私の中にしかない。あの頃の私も、途中の私も、今の私も全部、私として私は受け止め、それをみんなに送る。遠い、まるで知らない国でマイクを握った時、私は全ての時間がつながっていることを、知った。かつて信じた見えない絆に、この手で触れた気がした。
 あの日、行われなかったeggmanでのライヴ。失踪したかのように不在にせざるを得なかったあのステージ......。私は、また敢えてその場所を再びソロ活動の出発点とすることに決めました。
 たくさんの時間が経過してしまったけど、あの時とこの時の空白が、CD の中の曲と曲とのプリギャップであるように、歌い始める。お帰りなさいではありません。だって......私は、一度も終了してない。
 もし私の姿が見えなくなっていたなら、それは前の曲のあと、次の曲の衣装に着替える準備で楽屋にハケただけ。とても長かったなと思わせないように、ステージ上の不在を一瞬の出来事と忘れさせるくらい、よりカッコよくあの時の続きを始めよう。途切れた時間などなかったって、みんなに報告しよう。

 いつかは終わるのかもしれないけど、まだ、途中だよってさらに激しく音を鳴り響かせよう。
 そんなふうに、今、9曲目のトラックから10曲目のトラックの数秒間のプリギャップの上にいる私は考えています。


 さあみんな......準備はいい?

『Bad Grrrls' Night Out #1』
開催にあたって
2016/6/16更新

「Bad Grrrls’ Night Out #1」

(バッド・ガールズ・ナイト・アウト)

—⼥の⼦たちは怒っていますよ—

 

この度、女の子のための女の子による

女の子のイベントを企画いたしました。

地下も含めた空前のアイドルブーム、

市民権を得たヲタク女子……。

世の中を見渡してみれば、ひと昔前に比べ、

ずいぶんと女の子たちが自由に楽しく

女の子であることを

エンジョイしているように思えます。

—ですが、本当にそうなの?

私の眼に映る女の子たちは、昔以上に窮屈そうで

自分の居場所を持てず、どこに向かえばいいのか

迷っているように思えます。

 

私は16歳でソロシンガーとしてデビューしました。

思春期の絶頂期に何も解らぬまま

商業ビジネスの世界に飛び込んだその頃の私は、

女の子であることの絶望を歌に託しました。

しかし、同時に女の子としての希望も

歌に託しました。

今振り返れば、音楽で表現を続けるということは、

自分自身がカッコいい女の子として

あり続けたいことの戦いだったのではないかな、

と思ったりもします。

当時は、ゴシックロリータとカテゴライズ

されることも多かったのですが、

それも、可愛いものが好き!であるとともに、

自分が好きなことを貫くのがカッコいい女の子!

の意思表明をしたかったのではないかと思います。

 

楽しそうに見えるけど、

本当は窒息寸前の女の子たち。

眼に映る最近の女の子の姿は、

私自身の姿でもあります。

自由になった筈なのに、何か得体のしれないものに、

前以上にしばられてしまっている。

同世代や、かつて自分がデビューした頃の世代の

女の子と真剣に話し合ってみると、

このような思いが自分だけのものではないのを

知らされました。

誰に不満をもらしていいのかはわからないのですが、

今、女の子たちは、みな、怒っているのです。

 

ですから、私たちは反乱を起こすことにしました。

世の中に対する反乱なのかも知れないし、

自分で自分を閉じ込めてしまった自分への

反乱なのかもしれない……。

でも、何に向かってかなんて、どうだってよくて、

私たちは、自分が自分であるがために

反乱を起こしてしまうのです。

そんなイベントが、「Bad Grrrls’ Night Out」です。

 

 

自分の生きる道を自分で模索しながら生きている

女の子によるカルチャー発信の場所。

Bad Girlsという言葉はヘレン・ガーリー・ブラウンの

「Good girls go to heaven, bad girls go everywhere」

という言葉から引用しました。

直訳は「いい女の子たちは天国にいけるけど、

悪い女の子たちは何処へでもいける」ですが、

このBad Girlsの意味するところは

「悪い女の子たち」のことではなく、

「自由な女の子たち」のことです。

音楽、映画、ファッション、

アートなどのフィールドで

頑張っているBad Girlsが集って、

これから夢や希望を持って頑張っていこうとしている

同世代~次世代の女の子へ提示できるものを

示せていければと考えています。

 

第一回目のイベントは、音楽ステージを中心に

みんなが共有体験出来る空間を

作っていけたらと思っています。

同じ目的で集まっていなくてもいいけど、

たくさんでもちょこっとでもいいけど、

同じことに関わることで得られる

<カッコいいこと>を求め、

「Bad Grrrls’ Night Out」は、年に一度程度のペースで

開催を考えています。

 

内容、形式もどんどん発展、融合していければ

面白いなと思っています。

何かをイベントで発表するという狭い枠組みでなく、

このイベントが好きだから

勝手にイベントのTシャツ作ってきちゃいました!

そんなオーディエンスだって同じBad Girls。

ルールなんてありません。

「NO RULES」

-学ばせてもらうのでなく、自分で学べ-

の精神です。

 

なお、私もこの数年バンド形態で音楽活動を

行ってきましたが、もう一度ソロシンガーとして

自らの名前で活動をしていくことにしました。

第一回目のこのイベント会場で

ソロ再開ライヴのお披露目も

させて頂ければと思います。

 

 

「Bad Grrrls’ Night Out」

発起人


北出菜奈